2019活動報告
会長挨拶
このたび昨年度に引き続き平成31年度(令和元年度)の会長職をお預かりすることになりました田中誠と申します。
今後も皆様のお力添えをいただきながら、紋別商工会議所の発展、青年部の発展、さらには地域の発展のために精一杯務めさせていただく所存でございますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。
お陰様で紋別商工会議所青年部の活動も9年目を迎え、現在60名を超えるメンバーを有する組織に発展することができました。これもひとえに、地域の皆様方のご指導ご支援の賜物と、深く感謝申し上げます。
本年度のスローガンは昨年度に引き続き「YEGはたのしく真剣に2」と掲げさせていただきました。仕事や趣味などあらゆることに通じることだと思いますが、何事にも真剣に取り組んでこそたのしく、そしてその中にも遊び心を忘れずに活動自体をたのしむことが大切であるとの思いからあえて単純明快にさせて頂いております。
そのためにはまずメンバー各々が自立し研鑽してそれぞれの企業の発展に取り組み、そのうえでメンバーが協力してYEGの活動を行うことによって自らの事業の枠を超えて地域社会の発展・活性化に貢献することができると思っております。
青年部は先人が築き上げてきてくれたものを大切にし、これからも日々変化するものに目を向け、地域に愛される組織にするべく会員一同邁進していきたいと思います。
皆様方には、今後とも変わらぬご支援、ご指導を賜りますよう心からお願い申し上げ、ご挨拶とさせて頂きます。
紋別商工会議所青年部
2018・2019年度会長
田中誠
地域活性化委員会・イベント推進委員会
1.〔目的〕
地域活性化委員会では、人と人を繋ぐことが地域活性への近道と信じ、企業、商店街、青年団体、市民を巻き込める事業を行い、私達YEGメンバーも地域を担う一人として、共に考え、共に立案し、共に行動する事を目的といたします。又、青少年育成事業を行う事で地域の子供達と共に活動してまいります。
2.[事業計画]
◆地域活性化と振興発展を図るための事業実施と協力
○もんべつ観光港まつりでの「もんべつまんぷく横丁」の開催
日程~令和元年7月26日(金)~28日(日)まで
○もんべつ流氷まつりでの氷像製作及びイベント実施 1月末~2月上旬
○市内イベントへの参加(盆踊りなど)
スマイルプロジェクト委員会
1 事業名 『もんべつsmile project』
2 事業目的
紋別高校総合ビジネス科2年生の授業において、商品開発と販売のサポートを行う青少年育成事業で、目的は大きく下記の3点である。
① 紋別の特産品を生かした製品の企画、製造販売を通じて地元への理解を深めてもらう
② 商品開発の一連の流れ(企画開発から製造、販売)の体験学習を行い、学生のマネジメント力向上につなげる
③ 多様な業種の集まる紋別YEGメンバーを中心に、地元の大人と高校生が直接交流できる機会となるため、「これから地元に就職する学生」と「地元企業」とのマッチングが可能である
研修交流委員会
1、事業目的
本年度のYEGスローガンである「YEGはたのしく真剣に2」をテーマに、研修交流を通じて、会員の親近感を深め、団結力につながる時間を過ごす。
家族や職場、さらに地域や職域の方にも参加して頂ける研修交流を計画し、
会員1人1人のQualityを高める為の事業を目指す。
✷会員の資質向上を目的とした研修会の開催
✷会員の交流及び事業拡大に資する事業の実施
✷会員の健康維持・増進に資する事業の実施
2、 事業内容
①企業ファイルの制作
昨年度より引き続き企業ファイルを作成します。
②研修交流会の実施
年度内で2回程度、会員・会員家族・職域の方が参加できる交流会を実施します。
特別事業委員会
本年度当委員会は他団体との繋がりをテーマとし、参加・協力しながら連携を深めて行くことを目的とします。
・ちびっ子ワークフェスinもんべつ参加(9月29日予定)
子供達が様々な仕事を体験するイベントで、仕事を体験することによりお給料(イベント内で使用できる模擬通貨)がもらえるが、使える場所が少ない為、その部分を担う。
駄菓子屋やその場で調理して食べられる屋台などの出店を検討中。
総務広報委員会
事業目的
・2年越しのスローガンである「YEGはたのしく真剣に2」を昨年度より更に多くの会員と共有し、各人の資質向上・地域振興発展へ。会員の輪を繋ぐお手伝いをする
・培ってきた青年部の存在意義を更に高めるべく、会員間・委員会間の橋渡しをする
・新規会員の積極的勧誘することにより、地域振興発展へ寄与する
・休眠会員の参画促進及び会員離脱防止
主な事業内容
・会員手帳の作成
・例会設営など
・卒業式運営
・広報誌発行
・新規会員の積極勧誘
・休眠会員の参画促進
具体的な事業内容
・例会、総会、委員会活動など各種青年部の会合へ積極参加を促す為に、日ごろの会員への連絡を積極的に取っていく
・青年部への入会までの流れを公示することにより、青年部全員が新規勧誘をしやすくする
・SNSを利用し、活動内容を随時紹介することで休眠会員との壁をできるだけ低くできるようにする。また、各種会合への参加者をSNS記事内に毎回公示することにより、休眠会員との壁をできるだけ低く出来る様にする